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21世紀型スキル育成研修会
 
 
 

21世紀型スキル育成研修とは①


あらゆる教科において、児童・生徒のコミュニケーション能力、問題解決能力、情報活用能力等21世紀を生き抜くのに不可欠な能力を高めるため、協働学習の手法及び効果的なICT活用による授業づくりが実践でき、その実践を所属校及び地域において推進する教員を育成することを目的とした研修を実施


埼玉県教育委員会

研修計画の期間は、平成24年度から平成26年度までの3年間

各年度、研修期間において3日間、総合教育センターでの研修を実施



主幹教諭及び教諭を対象とし、各年度の対象人数は下表のとおり
 
 高校教員
小中学校教員 
 平成24年度
 30名
 60名
 平成25年度
 60名
 60名
 平成26年度
 60名
 60名


〇インテル株式会社が提供する教員研修プログラム(Intel® Teach)及び協働学習の手法を踏まえた研
 修プログラムを実施

〇研修講師は、(株)キャリアリンク(Intel® Teach事務局)、東京大学CoREF(大学発教育支援
 コンソーシアム推進機構)、高校教育指導課及び県立総合教育センター指導主事等が担当



 

21世紀型スキル育成研修会とは②

インテルのCSR(社会的責任)活動

■インテル教育支援TOP
  
http://www.intel.com/jp/education/

   インテルでは、子どもたちが将来、知識基盤社会の中で活躍できるように、教育支援活動を通して、情報・ICT活用力、問題解決力、思考・判断力、コミュニケーション力といった“21世紀型スキル”の習得を支援しています。


■インテル教員研修

  
http://www.intel.com/jp/education/teach/index.htm

 Intel®Teachプログラムは、ICT を効果的に活用し、児童・生徒が自ら考える力を育てる“思考支援型”授業を実現するための教員研修プログラムです。 20119月時点で、 70カ国、約1千万人の教員が受講。 日本では、各地域の教育委員会の協力を得て、2001年から現役教員向け研修、2004年からは教員養成大学の学生向け研修を実施し、約4万人が受講しています。


CoREF(大学発教育支援コンソーシアム推進機構)
   http://coref.u-tokyo.ac.jp/
 大学発教育支援コンソーシアムは「小・中・高等学校の先生方に、新しい知識やその教育方法を発信し、みんなで教育の質を高めること」を目的として、大学・学会・産業会などが連携し、 新しい理想の教育を実現するシステムです。
 各自が自分なりの理解を深め、学んだ成果の適用範囲をひろめてゆける学習の仕方を「協調学習」と呼び、ジグソー法は協調的な学習方法の一つです。あるテーマについて複数の視点で書かれた資料をグループに分かれて読み、自分なりに納得できた範囲で説明を作って交換し、交換した知識を総合してテーマ全体の理解を構築したり、テーマに関連する課題を解いたりする活動を通して学ぶ学習方法です。


 

21世紀型スキル育成研修会 参加校

21世紀型スキル育成研修会に参加した学校のマップです。 ※:小学校、:中学校、:高等学校、:特別支援学校

より大きな地図で21世紀型スキル育成研修会 参加校マップを表示